2009年6月からスタートした登録販売者の資格制度。ドラッグストアなどで第二類、第三類の医薬品を販売することができるこの資格に対する関心が高まっています。第1回の試験では約6万人が受験し、約4万人が合格。その合格率の高さも話題になりました。
登録販売者の資格を取得するためには試験に合格する必要があります。この試験には受験資格があり、一定の条件を満たしている必要があります。
まず高卒以上で満1年以上の実務経験があること、あるいは高卒資格を持たない場合は満4年以上の実務経験があること。
もしくは6年制薬学部または旧4年制薬学部などの卒業者であることなど。また実務経験に関しては店頭販売に直接従事していること、派遣社員での実務は認められないなどの条件があります。
試験では以下の5つの分野から出題されます。
「医薬品に共通する特性と基本的な知識」
「人体の働きと医薬品」
「主な医薬品とその作用」
「薬事関係法規・制度」
「医薬品の適正使用・安全対策」
これらの分野から20問ずつ出題されます(「主な医薬品とその作用」のみ40問)。試験時間はそれぞれ40分ずつ。7割程度の正答率が合格のボーダーラインになると言われています。
問題なのは難易度。各都道府県ごとに実施される登録販売者の試験。都道府県によって合格率に大きな差が生じています。また高い合格率だった第1回試験に比べ、第2回試験では大幅に合格率が低下しました。
現時点ではどの程度の難易度なのか、まだ確立できていない状況です。試験対策の際には万全の備えをしておく必要があるのでしょう。
<資格をとるか結婚するか?>
ワタシの勝手な独り言なので無視してもいいよ。いま東京都の結婚相談所に通っているのですが、ついに理想のカレができました♪結婚するのが先か?それとも資格を取るのが先なのか?気になるところですって誰も気にしてないね(笑)